2012年02月29日

朗読コンサート『スーホの白い馬』

2年生は国語で『スーホの白い馬』を習います。
『スーホの白い馬』はモンゴルの民話、モンゴルの伝統楽器「馬頭琴」の由来にまつわる物語です。

お話ではよく知っている「馬頭琴」・・どんな音色なのでしょうか?

2月28日、橋本スタジオ様をお招きして朗読コンサートを開きました。

・小さなお話「てつがくのライオン」
・楽曲
・楽器の解説とモンゴルのお話
・朗読と演奏「スーホの白い馬」

馬頭琴、二胡、フルートとカホーンという打楽器、そして朗読。
初めて聴く馬頭琴の音に耳を傾けます。
モンゴルの広い草原を駆ける白馬の姿を想像できたでしょうか。

↓朗読コンサートの様子。左からフルートの長谷川さん、馬頭琴の橋本さん、朗読の野田さん。
2012022814450000.jpg

↓これが馬頭琴。2弦の楽器です。
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↓馬頭琴の飾り彫り。馬の形がきれいです。
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posted by ニシタス at 13:06| Comment(1) | 学習支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は、お招きありがとうございました。
朗読の野田です。
ブログ、拝見しました。うれしいです。

私のブログでも、紹介をさせてくださいね。

今日は高井戸小学校で2年生に聞いてもらいましたよ。スーホの白い馬を授業で習っている最中で、
馬頭琴を目に耳にすることが、やはり嬉しいようですね。


Posted by 和みの風 at 2012年03月06日 22:00
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